ランニング初心者フルマラソンへの道

ランニング初心者がフルマラソンへ出場できるようになるまでの練習法やランニング知識を実際の経験をもとにお伝えします

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夏の走り方

■夏の走り方



ランニングは非常に快適で気持ちがよく、誰にでも気軽に取り組めるスポーツです。

ランニングを継続するには少し余力を残す程度で終わらせると継続させやすいですが、夏の時期は熱さでスタミナが奪われてしまうので、熱中症や脱水症状になりやすい危険な季節でもあります。

今回は「夏の走り方」について実体験をもとに解説します。


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■夏のランニングは危険

私は夏でもランニングを続けていますが、夏のランニングは非常に危険だと感じた事があります。走っている最中にフラフラしたり、目眩が急に襲ってきたこともあります。ランニングをする中で「夏は最も危険な季節」である事を十分に認識して下さい。

夏以外の季節は比較的走りやすく、長い距離を走っても汗が吹き出る程ではありませんが、夏にランニングをすると汗が止まらない状況になり、脱水症状になりやすいです。また、陽が出ているうちにランニングをすると直射日光を浴びるためいつもより数倍スタミナの消耗が激しくなります。

夏でも走りたいと思うランナーや実際に私のように走っている方も多いですが、夏はいつも以上に気を張って、気分転換くらいの気持ちでランニングをする意識で走ると良いです。

■夏のランニングの際の前準備




夏場のランニングをいつもと変わらない状態で始める方に限って、必ずと言っていい程脱水症状や走った後に気分が悪くなる等悪影響を及ぼします。夏は走り出す前にの準備をしっかりと行ってから走り始めるようにしましょう。走る前の準備と言っても難しい事はないので、一手間かけてから走り出すと快適にランニングをすることができます。

具体的な前準備として、まず準備体操を入念に行います。春、秋、冬よりも更に入念にストレッチを始めとした準備体操を行いましょう。次に、走り出す20分くらい前に水分を取るようにしましょう。

水分不足になりがちな夏ですが、ランニングをすると更に体内の水分が奪われる為、できればスポーツ飲料等水分と塩分が入っている飲み物をコップ一杯分程度飲むようにします。

水分の取り過ぎは走る上で苦しくなるので、コップ一杯分くらいが丁度良いです。また、30分以上走る時は小銭を持って行く等して、30分を過ぎた辺りで一度水分補給をしましょう。

■距離ではなく時間で走る

ランニングというと何キロ走ったか?と言う部分がクローズアップされがちですが、夏場のランニングは距離ではなく時間で走るようにしましょう。例えば今日は10km走ると決めて走るのではなく、30分走ると決めてたとえ距離が思った程走れなくても時間がきたらランニングをやめて、クールダウンするようにしましょう。

距離設定で走るとどうしても無理をして頑張ってしまい最終的には体調を崩す等良い事はありません。トップアスリートはそのようにしているのかもしれませんが、一般ランナーにおすすめは時間で走る事です。私も1時間走ると時間を決めて時間で管理するようにしていますし、時間で管理する事で無理無く継続できています。

■管理人の苦い記憶

私は以前は夏でもいつもと同じように準備体操をして走り始めたのですが、1時間走るつもりでスタートしたのですが、暑さでバテてしまい脱水症状になった苦い記憶があります。幸い自宅付近でしたので何とか帰宅しその後しばらく動けなくなり体調まで崩してしまいました。

体調を崩してからはしばらく走れなくなってしまい、1週間以上間が空いた為ペースを取り戻すのにとても苦労しました。現在はランニングのコースを自宅前を通る周回コースにしている為、30分に1度水分補給を必ずしています。脱水症状は突然襲ってくるので、絶対に油断しないように気をつけて下さい。

■ランニングをする時間帯



夏のランニングはスタミナの消耗が激しいため、いつもと同じペースで走っているにも関わらずいつもより走れないことがあります。できれば陽が出ている時間帯ではなく夜陽が落ちてから走る方が快適ですし、気分よく走る走ることができます。

早朝にランニングをしている方も多いですが、私は早朝でも暑くてバテてしまいその後の仕事や生活に支障をきたす為、現在は夜ランニングをするようにしています。ランニングをする時間帯を工夫するだけで少しでも脱水症状や熱中症を防ぎましょう。

■夏のランニング まとめ

夏は日差しが強い為日焼けをしたりする事もあり、日差しが強い時間帯のランニングは良い事はありません。目安として気温が30度を超えている時は注意が必要です。時間帯を工夫して走る方が何倍も効果があるので、走る時間帯には十分注意しましょう。

また、水分補給はいつも以上にしっかりと行いましょう。ランニングは継続することに意味がありますし、継続する事でタイムもあがります。私の場合は4日空いてしまうとペースを取り戻すのに1週間はかかってしまいます。

水分補給は30分を目安に必ず補給するようにしましょう。その際、水分と汗で流れ出る塩分の両方を摂取できるスポーツ飲料がおすすめです。


ランニングの前にしっかりと水分を取ってから走ることも重要です。一気に水分を摂取すると苦しくて走れなくなるので、コップ一杯分程度のスポーツ飲料を摂取してから走ると快適にランニングができます。

夏場のランニングは普段とは比較にならない程スタミナの消耗が激しいため、時間で走る事が大事です。距離設定をするのではなく、時間を決めてペースを守りながら「継続する」ことにフォーカスしましょう。時間で管理しても夏場に「継続」して走る事ができれば、秋、冬と飛躍的にスタミナはアップするのでタイムの向上も可能です。



■夏のランニングでその後が変わる

私はランニングを始めて3年になりますが、夏にある程度走れているとその後涼しくなる季節やマラソンが多く行われる冬に驚く程走れるようになります。夏場の地道なランニングを継続した効果だと思っていますが、夏場にランニングを継続する事で距離や時間、スタミナも飛躍的にアップするので無理無く継続する事が大事ですね^^



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