ランニング初心者フルマラソンへの道

ランニング初心者がフルマラソンへ出場できるようになるまでの練習法やランニング知識を実際の経験をもとにお伝えします

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辛い時や苦しい時は?

■ランニングの最中に辛くなった時は?



ランニングをしている時、「苦しいな」とか「辛いな」と思った事はありませんか?

体の調子が良ければどこまででも走れそうな気分になりますが、体調が悪い時や夏の暑い時期、足が重たい時等は思ったように体が動かず、いつもと同じ距離や時間で走っているのに「苦しい」と思う時が誰にでもあると思います。

今回は「苦しい時」や「辛い時」にどうすべきかをお伝えします。


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■無理はしない

はっきりいうと、「苦しい時」や「辛い時」に無理をして走ったとしても、それほどの効果はありません。

むしろその苦痛が重くのしかかってきて、走る事が嫌になってしまったり、怪我をする恐れすらあります。無理は禁物です。「苦しい時」や「辛い時」は無理をして走るのは避けるべきですね。

無理をして走った結果、体を痛めてしまい治療の為にしばらく走る事ができなかったという話を良く聞きます。若い時であれば、回復力も早い為「根性を鍛える」等と言って無理に走る事もあるかもしれませんが、ランニングを趣味として走る方には無理する事はお勧めできませんね。

■何の為に走るのか




無理をしても意味がないと書きましたが、「なぜ走るのか」を意識するようにしましょう。

例えば、ダイエットが目的の方が頑張ってランニングを続けていたのに、無理をしたばっかりに怪我をしてしまいしばらく走れなくなったとしたら、また元の体型に逆戻りですよね。

重要な事は「何の為に走るのか」という自分なりの目的をしっかりと意識する事です。ダイエットの例で言うならば、継続して走ることで徐々に体重が落ちるはずなのに、一時の無理が原因で走れなくなればダイエットにもなりませんよね。

■走れなくても歩く

ランニングをしている最中に、「今日はいつもと違うぞ」とか「いつもより辛いな」と感じた場合はどのようにすれば良いのでしょうか。そのような時はいきなり止まるのではなく、歩くようにしましょう。できれば早歩きで腕を振って歩くくらいが丁度いいです。

いきなり止まってしまうのは良くないので、辛いときや苦しい時は一旦歩いて呼吸を整えるようにしましょう。呼吸を整えた後でまた走れるようであれば走るようにします。歩きながら呼吸を整える方法を知るとフルマラソンでも役に立ちます。

フルマラソンを走っている時も当然「苦しい時」や「辛い時」があります。自分の体と良く相談をして、無理をせず一旦呼吸を整える方法を身につけ、一度リセットしましょう。長丁場のフルマラソンでは、歩きながら呼吸を整えてまた走り出すというのは良くある事なので習得すると良いです。

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