ランニング初心者フルマラソンへの道

ランニング初心者がフルマラソンへ出場できるようになるまでの練習法やランニング知識を実際の経験をもとにお伝えします

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

フルマラソンのためのスタミナを付けるには?

■フルマラソンのためのスタミナを付けるには?


Vancouver Sun Run 2007 / Kris Krug


ランニングを継続するための目標として「フルマラソン完走」にしている人も多いと思います。私自身も最終的な目標はフルマラソンを4時間以内で完走することです。

ただ、そのためには何と言ってもスタミナを付けることは欠かせません。では、スタミナを効率的につけるにはどのような練習をすべきなのでしょうか?


本格的に距離を伸ばしたい方はこちらがおすすめです
↓   ↓   ↓
兼子ただしの『伸びランニング』 ~走れば走るほど柔軟性が高まるランニング~

■最も安全で効果的な方法は持続して走ること

長距離走に最も必要であり重要な体力は全身持久力、スタミナです。

スタミナというのは、具体的には呼吸器系や循環器系、筋肉系が関係しており、これらがいつまでも長く動き続けることです。

持久力には先天的な素質もありますが、トレーニングを重ねていくことでかなり改善することができますし、上向かせることもできます。

この持久力を身につけるための一番の近道は当たり前のようですが継続です。

持久力を付けるトレーニングを継続的に行っていれば持久力は向上しますが、途中でトレーニングを怠った場合はあっという間に低下してしまいます。

つまり、毎日継続して持久力を付けて行く方が、時々長距離を走って持久力を付けていく方法よりもずっと効率が良いということです。

ランニングも同様で、毎日持久力を維持するために走り続けることで徐々に長い距離を走れる持久力が身に付いてくるので、間に歩く時間を入れても良いので一回のランニングをできるだけ長く走り続けることが重要です。

■スタミナを付けるためのポイント


Ending of the Resiliency Run / The National Guard


スタミナは短期間では身に付かないということをお伝えしましたが、毎日コツコツとスタミナを付ける練習を行うと同時に、さらに効果的にスタミナがつく方法を紹介します。

ポイントとしては、ランニングとウォーキングを混ぜることです。

1回60分のランニングを行う場合、慣れていればもちろん走りきることができますが、慣れていない場合はペース配分に注意し、無理のないスピードで走る必要があります。

スピードに関しては、自分でも「遅すぎる」と感じるくらい一気に落として、1kmあたり5~7分のスピードで走ります。また、60分継続して走れない場合は、間に20分程度のウォーキングを混ぜて走ると効果的です。

私が実践した方法は20分通常のペースで走り、止まらずにその後の20分は早めのウォーキング、最後の20分はスピードを落としたジョギングにしました。

その結果自然と持久力が付き、ウォーキングを挟まなくてもゆっくりしたペースであれば60分走りきることができるようになりました。

ウォーキングも少し早めに歩くこと、呼吸の乱れを修正することを意識して行うと効果があります。

スタミナは1日や2日で急激につくことはありません。また、トレーニングを怠るとあっという間に衰えてしまいます。継続的に時間をかけて身につけることが一番の近道なので、ぜひ毎日少しずつでもよいので継続して行きましょう。




本格的に距離を伸ばしたい方はこちらがおすすめです
↓   ↓   ↓
兼子ただしの『伸びランニング』 ~走れば走るほど柔軟性が高まるランニング~
関連記事

| ランニング初心者Q&A | 15:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://runningbeginner.blog.fc2.com/tb.php/218-80870239

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。