ランニング初心者フルマラソンへの道

ランニング初心者がフルマラソンへ出場できるようになるまでの練習法やランニング知識を実際の経験をもとにお伝えします

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ランニングの際に使いやすいアームバンド

■ランニングの際に使いやすいアームバンド


Jogger in pink and black / Ed Yourdon


最近ではランニングの際に「アームバンド」を使ってiPhoneなどをセットし音楽を聴きながら、距離を測ることができるようになりましたね。

アームバンドが出てきたおかげでよりシンプルにランニングをすることができるようになっているので、私もアームバンドを購入してランニングをしてみました。


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■アームバンドを使用するメリットとデメリット

アームバンドをするメリットとしては、ポケットにiPhoneや小銭などを入れてランニングをするよりも違和感なくランニングをすることができます。

コードが垂れ下がったりiPhoneがポケットの中で動いたりする心配もないですし、ウエストポーチで走るよりも身体に違和感を感じずに走ることができるようになりました。

私は以前iPhoneをポケットの中に入れて走っていたのですが、足を上げた際にぶつかることも多くiPhoneの液晶が割れるのではないかと心配していたのですが、アームバンドを購入してからはそのような心配が無くなったのも良かったです。

アームバンドは基本的にメッシュ構造でできているのですが、メッシュだけに耐久性に弱いというデメリットもあります。端的にいうと消耗が激しいです。

汗に対してもある程度は対応していますが、ほぼ毎日使っていると徐々にマジックテープの部分が弱くなってきて腕を振ると滑り落ちてしまうことがあるのがデメリットですね。

■腕を振っても外れないこと


Got an iPod armband. kinda weird and tight. / cote


アームバンドを選ぶ際に一番重要なのは「腕を振っても外れないこと」です。当然のことのように思えますが、意外とサイズがあっておらず腕を振るとズレ落ちてしまうことがあるのです。

私はサイズを確かめるためにスポーツ店でアームバンドをいくつも試着して、一番自分の腕にフィットするアームバンドを買いました。

アームバンドを試着した際にチェックするポイントとしては、
  • 腕を振っても動かない
  • ケースの上部にストッパーがついている
  • 防水加工、耐水加工が施されている
  • ケースの上からでも操作ができる
などを確認して購入すると使い勝手が良くなります。

■ムレて痒くならいものを選ぶ

アームバンドを長時間しているとどうしてもムレて痒くなることがあるのですが、メッシュタイプのアームバンドを使うとそこまでムレが気にならなくなります。

走っている最中に痒くなったりして気が散ると走ることが嫌になってしまうこともあるので、必ず試着してから購入するように気をつけて下さい。






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