ランニング初心者フルマラソンへの道

ランニング初心者がフルマラソンへ出場できるようになるまでの練習法やランニング知識を実際の経験をもとにお伝えします

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ランニング時にはサポーターを活用する

■ランニング時にはサポーターを活用する



突然ですが、ランニングをしていて足首や膝、腰が痛くなったことはありませんか?

私はランニングを始めたばかりの頃、慣れない運動をしたので膝を痛めてしまいランニングができなくなりました。また膝の痛みを完全に治すためには1ヶ月近く安静にしていなければならないと言われ、走ることができず整骨院に通っていました。

私の場合は痛みがかなり酷くなってしまってから病院に行ったので回復までに時間がかかりましたが、痛みを感じたらできるだけ早く病院へ行き治療をすることが大切です。


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■サポーターとは

サポーターとは運動する人が手足の関節や局部などを保護するために当てる、ゴムを織り込んだ布製の包帯のことです。今では各メーカーからサポーターが販売されていて、私も膝用のサポーターを今も使用しています。

以前はサポーターをするとその部分が蒸れてしまい痒くなるなどのデメリットがありましたが、現在では通気性が良い布を使用しているものが多いので、かぶれたり痒くなることはありません。

私は膝に負担がかかりやすいので、ランニングをする際は膝が痛くなくても念のためサポーターをして走りますが、特に走るペースや走り方に違和感を感じることはないです。

一番良いのは痛みを感じたらすぐに医師に診てもらうことですが、なかなか忙しくて病院に通院することができない方もいますよね。

そんな時はしばらく走るのを控えて、サポーターをしてウォーキングをすると良いです。

■ランニングの際にサポーターをする効果



サポーターを実際に試してみるまで分からなかったのですが、サポーターは伸縮性に優れているので適度に足の曲げ伸ばしを抑制し、筋力の補助をしてくれるため負担がかかりにくいことがわかりました。

また、テーピングと同じような効果もあるので、テーピングに関する知識がない方ややり方が分からない方はサポーターで様子を見るのも良いでしょう。

足のサポーターは、足の疲れには効果を軽減する効果はあります。

さらに、サポーターをすることで足の血液循環を促進する効果が期待できるので、乳酸や疲労物質が溜まるのを軽減することができるため、疲れにくくなります。

ただし、これは一時的なものなので根本的な治療ではありません。そのため痛みを感じるようであれば、まずは医師の診察を受けて電気治療やマッサージなどを受けることが大切です。



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