ランニング初心者フルマラソンへの道

ランニング初心者がフルマラソンへ出場できるようになるまでの練習法やランニング知識を実際の経験をもとにお伝えします

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

ランニング用のボトルポーチについて

■ランニング用のボトルポーチについて


塔ノ岳の山頂(丹沢) Mt.Tonodake Trekking(Tanzawa) / jetalone


ランニングをする際に最も重要なことは「水分を適度に補給する」ということです。

これから暑い日が続くようになりますが、毎年必ずと言っていいほど「ランニング時の脱水症状」が原因で倒れてしまう方がいますよね。

フルマラソンを走るプロの選手でさえ、夏場の水分補給が上手くできずに完走することができず病院に行かなければいけない状況になる場合があります。

特にランニング初心者の方は、想像以上にランニングをする際には水分補給をしなければならないということを念頭において練習していきましょう。


3,000円で受けられるインターネットパーソナルトレーニング

「はじめてのマラソン完走プロジェクト!」

本格的に距離を伸ばしたい方はこちらがおすすめです
↓   ↓   ↓
兼子ただしの『伸びランニング』 ~走れば走るほど柔軟性が高まるランニング~

■おすすめのランニングボトルポーチは?

ランニングボトルポーチは様々なメーカーが販売していますが、私は肩から斜めがけにできるボトルポーチを使用しています。

以前はウェストバッグ(腰に巻くタイプのボトルポーチ)を使用していたのでが、どうも自分には合わなかったらしく走っている最中に腰のベルトが上下運動をしてしまい、ランニングに集中することができませんでした。

ウェストバッグのメリットとしては、すぐにペットボトルやランニングボトルが取り出しやすいことですが、走っている最中に気が散ってしまうことにどうしても慣れることができませんでした。

そのためしばらくは自宅近辺を走るようにして、途中で吸水タイムを設けて水分補給をしていました。

しかし、気分転換のためにいつもと違うコースを走る際にはペットボトルやランニングボトルを持っていくことがよくあるので肩から斜めがけできるボトルポーチを購入しました。

その結果ランニングの際にボトルの揺れを抑えることができ、背中でボトルポーチが動かないのでランニングに集中することができるようになりました。

ランニング初心者の方で走っている最中に水分補給をしたい方は、肩から斜めがけできるボトルポーチをお勧めします。

■ランニングボトルポーチを選ぶ際の注意点


ランニングのボトルポーチを選ぶ際に気をつけることは、必ず試しがけをして身体にどの程度フィットするかを確認しましょう。

また、ベルトの素材を確認することも重要です。

というのも、ベルト部分が擦れて肩が痛くなってしまうことがあるからです。

どんなに自分にフィットしていると感じるボトルポーチでもベルトと身体の間には微妙に隙間があり、ベルトの素材によって肩が摩擦を受けて擦り傷が起こってしまうのです。

ボトルポーチを選ぶ際にはできればペットボトルやランニングボトルを入れてみて試しに肩からかけてみると良いでしょう。

用量としては、私は500mlのペットボトルを入れて、自宅のカギや携帯電話を入れているのですがランニングをする際にはこの程度がのものが入ればOKです。

あまりものが多く入るタイプを選んでしまうと、それだけ自分の体とフィットするものが少なくなりますので、できるだけ小さいサイズで必要最低限のものが入るものを選んで下さい。





3,000円で受けられるインターネットパーソナルトレーニング

「はじめてのマラソン完走プロジェクト!」

本格的に距離を伸ばしたい方はこちらがおすすめです
↓   ↓   ↓
兼子ただしの『伸びランニング』 ~走れば走るほど柔軟性が高まるランニング~

| ランニング用ボトルポーチ | 12:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://runningbeginner.blog.fc2.com/tb.php/206-0ee08575

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。