ランニング初心者フルマラソンへの道

ランニング初心者がフルマラソンへ出場できるようになるまでの練習法やランニング知識を実際の経験をもとにお伝えします

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肩甲骨を意識する

■肩甲骨を意識する


Run Swiftly Racerback & the All Sport Bra / lululemon athletica


ランニングをする際には腕をしっかりと振ることが大切ですが、ただ腕を振っているだけでは逆に疲れてしまいます。

では、長い時間腕を振り続けるためにはどうすれば良いのでしょうか?

今回は腕をしっかりと振っても疲れず、更にランニングフォームも安定する腕の振り方についてです。


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■肩甲骨が固くなっているかチェックしよう

ランニングには正しい腕の振りが重要と言いましたが、この腕を振る際に最も重要な身体の部位は「肩甲骨」です。

肩甲骨がしっかりと動いている人は、自然と腕が振れるのですが肩甲骨周辺の筋力が凝り固まっていると正しい腕の振りができません。

特に猫背の肩や首が前に出てしなういわゆる「姿勢が悪い人」は肩甲骨の筋力が凝り固まっている人が多いです。
私の場合も例外ではなく、ランニングを始める前までは猫背で姿勢が悪く疲れやすかったりすぐに肩が凝ってしまう状態でした。

しかし、ランニングを始めて腕の振り方を改善し姿勢にも気をつけた結果、今では長時間走っていても腕が疲れることはありませんし、日常生活においても疲れにくい体質へと変わりました。

フルマラソンを走っても腕が疲れて上がらないということがなくなりました。

このことから、ランニングフォームをチェックする際には「肩甲骨」が動いているかどうかを確認すると良いでしょう。

■肩甲骨周りの筋力がどの程度動くのかを確認する


Stretching / mikecogh


肩甲骨周辺の筋力の状態を確認する方法として簡単なチェック法は
  1. 壁に沿って立ち壁に身体をつけた状態で腕を真上に伸ばします
  2. その状態から肘を下ろして掌が耳の後ろまで来るくらい下げます

この状態になった際に肩甲骨が壁についたままであれば、肩甲骨周りの筋肉はそれほど固まっていません。

一方で肘を下ろした際に肩甲骨が壁から離れている状態であれば、身体のバランスが悪く正しい姿勢がキープできていない、また、ランニングの際の腕振りにも影響が出ていると考えられます。

■猫背は疲れやすい

姿勢が良い悪いでランニングにも大きく影響してきます。

というのも、ランニングは全身運動になるので身体をバランス良く動かすことで長距離を走ることができるようになりますし、スタミナを維持することができます。

猫背は常に身体のバランスが崩れており、本来人間に備わっている機能の使い方ができなくなります。

猫背になることで、肩こりや腰痛の原因にもなることがあるので、ランニングの時だけではなく日常生活かた気を使い正しい姿勢を心がけることが重要なのです。

肩甲骨は日常生活でもランニングでも重要な部位になりますので、肩甲骨の可動域が狭い場合はストレッチをしたり姿勢を意識するなどしてまずは筋力を和らげて下さい。




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