ランニング初心者フルマラソンへの道

ランニング初心者がフルマラソンへ出場できるようになるまでの練習法やランニング知識を実際の経験をもとにお伝えします

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ランニング休養日にストレッチをする重要性

■ランニング休養日にストレッチをする重要性



ランニングを続けていると、体は軽くなりますが確実に疲労も溜まっています。ランニング休養日はしっかりと体をメンテナンスして、また次の日からのトレーニングに備える必要があります。

ここでのストレッチをやるのとやらないのとでは長い目でランニングの継続を考えたとき大きな影響があります。

今回はランニング休養日に管理人が実施しているストレッチを紹介します。


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■下半身全体をほぐす

ランニングは体全体を動かす運動ですが、近所の道路を走ったりする場合は特に下半身に疲労が溜まることが多いです。疲労が蓄積されているにも関わらず、無理をしてランニングを続けてしまうと怪我をしてしまう(肉離れが代表的)恐れがある為、しっかりと下半身の筋力をほぐす必要があります。

下半身ストレッチの方法としては、前側の太もも、太ももの裏、アキレス腱を中心にほぐしていくのですが、いきなりキツいストレッチをしてしまうと体が逆に固まってしまうので、「痛いけど気持ちがいい」程度の力を加えてストレッチをすると効果的です。

■足裏の疲れを取る

足裏というのは意外とストレッチをしない方も多いのですが、足裏は直接地面と接する距離が近い為、土踏まずが下がってしまい人間が本来持っている筋力を使えなくなってしまうことがあります。その為足裏も入念にマッサージをすることが重要なのです。

足裏のマッサージは手で揉むように行なうと血流も良くなり、疲労感が無くなります。手で揉む場所は土踏まずを中心に、これも痛いけど気持ちいい程度の力で10分を程度揉みほぐすと疲れが取れ、人間が本来持っているクッション性が取り戻せます。

■上半身をほぐす

ランニングをする際は上半身も使っています。特に腕や肩は走る時にしっかりと振ることが重要ですので、入念にストレッチをすることが大切です。また、腹筋や背筋も柔らかくしておくことでパフォーマンスの向上に繋がるので、時間がある時は入念にストレッチをしましょう。

■ランニング休養日のストレッチまとめ

体が柔らかい人は基本的にどんなスポーツでもパフォーマンスが向上します。トップアスリートを見てみると、一流の選手は大抵体が柔らかいですね。ランニングも同様疲れを溜め込まない為に、また少しでもタイムを縮めたい等の目標を達成する為には柔軟な体が必要になります。

ランニング後のクールダウンでストレッチを行なうことは重要ですが、ランニングをしない休養日にもいつも以上に入念にストレッチをすると、それだけでパフォーマンスが少しずつ向上してきます。体のケアは少しの時間があればできることなので、自分の体と相談し無理なく走ることがランニングを継続するコツです^^
是非試して下さい。

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