ランニング初心者フルマラソンへの道

ランニング初心者がフルマラソンへ出場できるようになるまでの練習法やランニング知識を実際の経験をもとにお伝えします

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

ランニングで肩こりを解消する

■ランニングで肩こりを解消する



仕事で肩こりに悩んでいる方も多いようですね。

私は週に1回程度整骨院でマッサージをしてもらっているのですが、肩こりが激しく痛みを訴えている方が多いように感じます。私も昔は肩こりがひどく、仕事でもPCをずっと見ているので常に肩こりになってしまっていました。

今回はランニングで肩こりは治るかについて紹介します。


3,000円で受けられるインターネットパーソナルトレーニング

「はじめてのマラソン完走プロジェクト!」

本格的に距離を伸ばしたい方はこちらがおすすめです
↓   ↓   ↓
兼子ただしの『伸びランニング』 ~走れば走るほど柔軟性が高まるランニング~

■肩こりは解消できるのか?

結論から言うと、ランニングを行う事で肩こりを解消する事は可能です。ただし、肩こりを解消するにはしっかりと肩甲骨をつかったランニングフォームで走る事が重要です。ただ走っているだけでは肩こりは解消しないのですが、しっかりと腕を振る事でしばらくすると肩こりが良くなったことが実感できます。

■注目は肩甲骨



ランニングをする際に、腕の振り方は重要ですと紹介しましたが、ただ腕を振るのではなく肩甲骨を動かすように意識する事で正しい腕の振り方ができるようになります。

腕の振り方は肘を後ろに引くイメージで、前に突き出すのではなく、肘を後ろに引きながら肩甲骨を動かすように意識しましょう。

肘を後ろに引く事を意識するだけで肩甲骨は自然と動くようになります。肩甲骨を柔軟に動かす事で血行が良くなるので肩こりも治まってきます。

体力を付けながら、肩こりも治れば気持ちが良いですよね^^しっかりと肩甲骨を動かして腕を振るように意識しましょう。

■普段から意識する事



ランニングをする時だけでなく、普段の私生活から肩周りのストレッチを行う事でさらに肩こりは解消されます。

肩こりと言うと、肩の筋肉が硬直して重く感じるためほぐそうと意識してマッサージを行ったりしますが、自分でマッサージをしてもなかなか治らない事があります。

重要な事は肩甲骨を意識的に動かす事によって、肩周りの筋肉の硬直を押さえる事が出来るようになるということです。

つまり、普段から肩甲骨を動かす事を意識して肩周りのストレッチを5分程度定期的に行う事で肩こりを抑えることができるようになります。



■肩こり解消のまとめ

私も以前は肩こりがひどく、毎日肩が重いだけでなく頭痛も併発するという最悪の状況でした。現在も肩が凝りやすい体質である事は変わりませんが、ランニングを通して肩こりを押さえる事ができりようになり、以前よりもぐっと楽になりました。

ランニングを通して肩こりを解消するには
◯しっかりと腕を振るフォームを身につける
◯肩甲骨を意識して腕を振る
◯肘を後ろに引くイメージで腕を振る
◯日頃から肩甲骨を動かし血行を良くする
◯肩周りのストレッチを毎日5分程度行う


肩周りの筋肉は固まりやすく、デスクワークを1日行うだけでかなり筋力は固まってきます。1日5分でもストレッチを行う事で肩こりは解消されますし、ランニングを正しいフォームで行う事で体力、筋力を付けながら柔軟な体を目指す事で肩こりは解消されるので、是非実践してみましょう^^


3,000円で受けられるインターネットパーソナルトレーニング

「はじめてのマラソン完走プロジェクト!」

本格的に距離を伸ばしたい方はこちらがおすすめです
↓   ↓   ↓
兼子ただしの『伸びランニング』 ~走れば走るほど柔軟性が高まるランニング~

| 肩こりを解消する | 07:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://runningbeginner.blog.fc2.com/tb.php/109-13e37302

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。